2026年6月 連絡事項
【重要】住民税の通知方法が変更となります。
住民税の通知方法が「紙」から「電子」に変更となります。
給与明細同様、オフィスステーションから確認することができます。
マニュアルは下記の通りとなりますので、よろしくお願いします。
熱中症
熱中症にご注意ください
5月中旬より、気温が上昇しており、熱中症のリスクが高まっております。営業所の各所に熱中症の対応フロー図を掲示してありますので必ずご確認いただき、栄養補給(たんぱく質)、睡眠、水分補給、塩分補給を確実に行うようにしましょう。
・上の図の熱中症の症状が出たと思ったら、速やかに作業を中断し、熱中症気味であることを速やかに連絡してください。
・周囲に熱中症だと疑わしい方がいる場合は、作業を中断させ休ませるように促してください。
・小まめに水分補給+塩分補給を行うようにしてください。(スポーツドリンクは水分+塩分+アミノ酸の補給を一度に補うことが可能)
・体が熱さに慣れていない6月は注意して下さい
・人目につかない場所での単独作業を長時間行わないようにしましょう。
健康ワンポイント
今月度は「爪から分かる健康サイン」です。
手の爪は1日で約0.1mm伸び、半年から1年で全体が生え変わります。(足の爪は手の爪の半分の速度)
爪に現れる病気のサインは、爪の色や形、質感の変化として現れます。
【爪の色の変化】
・青白い → 貧血
・白く濁る →糖尿病、慢性肝炎のおそれ
・黄色 →爪甲剥離症
・緑色 → 緑膿菌感染症のおそれ
・青紫色 → 心臓病のおそれ
【爪の形の変化】
・反り返る →鉄欠乏性貧血、糖尿病
・縦線 →加齢、爪の老化、栄養不足
・横線 →栄養不足、全身疾患のおそれ
・でこぼこ →尋常性乾癬のおそれ
・爪が丸く盛り上がる →肺や心臓の病気のおそれ
爪の異常は必ずしも病気を意味するわけではありません(加齢などが原因)が、異常に気づいたら、医師に相談することが大切です。
【おすすめの爪の切り方】
・爪が柔らかくなった状態の入浴後がおすすめ
・爪の角を落とさないこと!爪を四角く切り角を少しだけ丸く整えることにより、巻き爪や陥入爪のリスクを減らすことができます。
【爪トラブルの対処法・予防法】
もろくなった爪を丈夫にすることはできませんが、生えてくる爪の質を改善するために爪のもととなるタンパク質やビタミンA、B、Dの摂取を意識しましょう。また、乾燥が気になる場合、爪とまわりの皮膚を保湿しましょう。







